【祝:01完】シナリオ01にて残った謎【まとめ小説読後推奨】
無事まとめ小説も上がりまして、シナリオ01完結ですね、お疲れ様です。この板では、今回のシナリオ01にて「結局分からずじまいだった謎」や、「今後のシナリオに絡んできそうな伏線」など、まとめ小説を読んで気になったところを報告・考察しようと思います。幾つか簡単にあげていくので、他の方もありましたら報告お願いします。
注意! あくまでまとめ小説にて分からない部分ですので、個人リプライにて解消されている部分があっても「私だけは知ってる…」していただいて問題ありません
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あー、早速矛盾だ……。「三回も追いかけてきた人間にとって」は、嘘です。
田村は、赴任して半年のはず、過去の事例は聞いているけど、実際に追いかけたのは今回が初めてです……。
はっはっはー。難しいなぁ…。
これか。蓬莱学園でもよく聞く、矛盾しないような「エレガントな回答求む」ってやつですね。
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あらかじめ脱走用に穴が開けられている可能性を考えるのが自然です。
これは、そのとおり。そして、穴は果たして一つだけなのか。
「三回も追いかけてきた人間にとって」は「C区の担当者として」と修正しました。はっはっは。そういうものだ。
3 草刈りは「オジイが頼んだ」ことか「佐伯の研究に必要」だったのか
- オジイの台詞より、「最初に来た時は驚いたよ、ちょうどその頃~」となっているため、草刈り機が最初に神社の草を刈っているのは佐伯が神社に顔を出し始めた頃、そして「機械の搬入」について言及してるので、これC区に研究を移してる最中の頃の話? だとしたら相当前では?
そしてそれについて驚いたということは『草刈り機が神社に来たことは想定外』、だが『草を刈ってくれてよかった』、草刈り機が神社に来たことと神社の草を刈ったことは別件の用事だったのかもしれない。勝手な予想を立てるなら「鳥居を目印に草刈り機を自動運転で走らせたい」、「だったらついでに神社の周りを草刈りしてくれ」。こんなやり取りがあったのでは?
4 佐伯は初期キャリブレーションの場所を記録しなかったが、しなかったのはそれだけだったのか
個人的に気になっているのは、脱走が2年周期に見えること。たまたまではなく「意図的に」決まった期間で脱走させている(そしてそのための逃走経路をあらかじめ用意してある)ようにしか見えない。ならば、佐伯は草刈り機のAIに神社までの経路の学習と、それを決まった(2年)周期で実行するプログラムした、またはAI学習にて2年以内に神社まで草刈りに行くを実行しない場合時限式で強行するように仕込んであった? 己が研究から離れることを前提とした用意周到さと、それを後任に一切伝えない不誠実さが、オジイの「真面目な子」の評価と釣り合わない。
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ちょっと混乱したので1と2は一旦削除しときましょー。
5 オジイの「よかったんだよ、草を刈ってくれて」、それだけで自動で動く機械に「よくやった」と言うのか
- 若干イチャモン感ありますが、オジイのこの台詞、まるで生き物、それも「訓練中の飼い犬」に対してヨシヨシ褒めてるかの様な台詞なんですよ。昔は上手くいかなかったけど、教えた甲斐があって出来るようになりました! エラい! みたいな。その後の草刈り機が自動運転を止めて待機モードに変わるのがいかにも「よくできたでしょ! 褒めて!」っておすわりしてるシーンみたいで。
しかし、保護地区で昔ながらの生活を続けてきているオジイが、AI搭載のまさに科学の先端技術、己と正反対の立ち位置の機械に対してする態度でしょうか? もっと警戒心や嫌悪感を抱きそう…
そういえば記録に「よくやった」と言ったのは2回目のこととして載ってます。
「よかったんだよ」と言ったあと、佐伯の回想をしていることから、もしかして元々「よくやった」と草刈り機を褒めていたのは、佐伯だったのでしょうか? 真面目な佐伯が、まるで愛犬を褒めるが如くの姿に呆気にとられ、主人去ったあとも相変わらず脱走しているのを見て、佐伯を思い出し、つい彼と同じことをしてしまった…そんな想像をしてしまいます。
ちなみにこの想定が真実だと、色んな人が『佐伯がルート学習の為神社に向かって草刈り機を連れ歩くシーン』を目撃し、(犬の散歩みたい)って感想をあらかじめ持っているため、単独脱走していても受け入れが早かったり、藤堂の最後に書いた『誰にも見せるつもりの無いメモ』が、ワンちゃんの落書きだったりする妄想ができます!
たまに公式が返答されているシリーズ… こういうことあるので考察の時は最新版を読まなきゃならないのよ。
40×80のサイズの犬の種類、色々調べましたが、たぶん一番しっくりくる大きさは「日本スピッツ」です
6 シナリオ01の登場人物が地域課の大城美沙ではなく、刑事課の宮本遼だったのは在島歴の差か、騒動を肥大化させたい人物の陰謀か
- シナリオ攻略中は特に気にしていませんでしたが、実は変なところ。宮本は「俺に言われてもなぁ」とタライ回しを嘆いていましたが、そもそも誰か宮本に対応をお願いした人がいるはず(刑事課が初動で動く案件とは考えがたいので)。
ここで、初動依頼が大城に届いたの場合、3回目の経験なので他の住民同様『遠巻きに見守ろう』になる可能性が高く、事件が日常で片付けられて終わっていたかもしれません。上からも保安局からも「うちじゃ対応しませんよ」と言われても、「警察が目の前の騒動ほっといてどうするよ」ってストーリーになるのは、在島歴の短い宮本だからこそですね。
では、宮本にその最初の連絡をしたのは、一体誰だったのでしょうかね? 宮本なら対応すると思った善意の通報か、人を集めて騒動を起こさせたい愉快犯か、それとも宮本が最初からC区を張っていたのか…
7 「知っていて困る情報は無い」が、「なぜ知っているか困る情報」ではないのか
- 今回の騒動に、冒頭と終末にフレーバー的登場をした神谷龍一。人を派遣して状況だけ知り、「知っていて困る情報は無い」と不敵に笑う姿が意味深でカッコイイ…(生年が筆者と同じとは考えられんしぶさです)。
ところで、調査を依頼したなおとが『ただの草刈り機』と報告したにも関わらず、彼はこの事件を(まとめ小説にはないので若干ルール違反ですが)「佐伯の忘れ物」として、佐伯が何をしたか事情を知っている、かのような命名をします。まるで、事情を知らない者が『ただの草刈り機』と報告すること自体が、「知っていても困らない情報そのもの」かのような態度。この男に、オジイやC区まで含めた島の事象が全て見えているのでしょうか。それとも、そもそも佐伯を神社にけしかけた張本人が、神谷? 地味に謎です。
この場合の筆者は私みよる≒アズリオンデのことで、GMではありませんので、悪しからず
宮本が草刈り機を追いかけた理由は、多分、性格的なものと、若手というところですかね。
まさに、「警察が目の前の騒動ほっといてどうするよ」ですね。ミサさんだと、記載の通り「大丈夫、大丈夫、ほっときなさいよ(笑)」となりそうな気がします。
警察がみて見ぬふりというのもバツが悪いので、田端さんが若手の宮本に「まぁ、様子見てきてくれ。簡単に報告頼む」とでも言われたんだと思います。シマケイは17人しかいないので、実質刑事部のクソもないでしょうかね。
なんで、宮本かという点は、GMはっきり言って、あまり考えていませんでしたね。
「佐伯の忘れ物」として、佐伯が何をしたか事情を知っている
多分、この事自体は、3日もすれば、神谷じゃなくても、島中の大多数の人が知っている既知の情報になると思いますよ。宮本が、帰り旗で藤堂さんに喋ってますから。
「佐伯の忘れ物」という、言い回しは神谷らしい命名だと思いますけどね。
神谷の描写がほぼない中で、「神谷らしい命名」だとお伝えいただくのは、なかなかキャラ解釈に役立つ情報…かもしれません。ありがとうごさいます。
あと、帰り旗で喋るって、そんな拡散力強いんですね、宮本理解して喋ってるんだろうか…
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