シナリオ02の情報共有・捜査協力
随分と色々手をさらけ出させたような気がするので、うちももう少し詳しく書きましょうか。
坂口の場合
ターン1
初手年金の手続き。坂口はこの2年間現金で統括局の窓口から受け取っていたのですが、今回から「担当が変わって」橋本になったので、「本来の規則通り」トカポ払いに変更すると言われる。ついでに雑談として「港に変な動き(郵便代行のため橋本は毎週みなみ丸に郵便物回収に行ってます)ある?」→「港は……最近、夜に番の人をよく見ますね。何か探してるみたいですけど」
その後医療センターで診察し、看護師の篠原から「売店の棚に南京錠、いくつか付けたんですよ。今さらですけど」「盗られたのが絆創膏とビタミン剤に消毒液って、なんだか変ですよね。……怪我して、病院に来られない人みたい」と言われる。(共通リプライの話)
D区の現物取引もリプライのまま。その後、番の世話人に「年金がトカポ1本になりそうだ」から、トカポを現金に変える手立てを聞き「急ぐ話じゃないだろう」と言われる
ターン2
番の動向を探るため早朝から行動(まだ夜間行動をひよっています)。港で番が捜索している所を発見。港職員も「桟橋の方まで探してる、落し物かな」みたいな話に。
その後そのまま統括に、橋本に話しかけると「……坂口さん。変なことを聞きますが、『記録にない人』って、いると思いますか。書類の上では、いなかったことになってる人」と言われる。(以降坂口の中ではこの人を『記録にない人』と呼ぶことに)
帰り旗で藤堂に「世話人の態度に違和感がある」と聞くと「世話人が『急がなくていい』って言うのはね、あんたを急かさないってことだよ。D区の住人扱いされてない、なんて思わなくていい。むしろ逆さ。身内の勘定は後回しでいいって意味だもの」と返される(後にこの話をもう少し重めに見るべきと後悔)。その後「今夜は、似たような話ばかりだねえ」と呟く藤堂(これが聞こえる坂口さん、あんた難聴は?)
ターン3
週の初めに深夜巡回する宮本に挨拶する。どうやら他にもいるらしいが、誰かまではわからず。
番の世話人に「円の入手法の進捗」を雑談のきっかけとして「廃工区のライフライン」を尋ねるも、深く聞くな、と突っぱねられる。ついでのように「何を探してるのか? 神谷さんも気を張ってるようでね」と聞くと「……金庫が荒らされたわけじゃない。ただ、勘定が合わんらしい」とだけ漏らした。
その後紹介された大樹に廃工区の話を聞くと「廃工区の電気は、生きてるとこと死んでるとこがまだらだよ。詳しいことは……勘弁してくれ」と返される(『ライフライン』の話をしてるのにこいつら水の話一切しねぇと怪しんでいます)。
その後、島警察署にて大城美沙に「実際に記録にない人がいたのかどうか、橋本と擦り合わせしてくれ」と頼む。今は行けない(青蓮も「大城は別件で行動している」と聞かされている)が後日行くと約束をつける。そのためその話し合いに同行できず。
そのため、A区側の南部林の縁を探索。が、現時点では人の入った形跡はなし(こちらを最後の逃走経路に使う可能性はあるかも)
ターン4は先程の書き込みの通り。ただ、港の大樹の元を去る時に他の誰かに話しかけていたり、ターミナルの窓口で『本土から来たらしい背広の男が、券を買うのに札を出していた』りしていた。
ちなみに橋本がターン2で受けてた「これまでとは違う種類の相談」ってなんだろう?
青蓮の場合
ターン1
得られた情報はほぼ共通リプライのまま。
青蓮は2週間に1回「授業後の宮本先生に話しかけ」ています。このターンでは「工具とか食べ物ならまだ分かるけど、絆創膏まで盗まれてるのって、なんか変じゃない?シマケイでもちゃんと追ってるの?」→「追ってるよ。……よく気づいたね、絆創膏」と答えた。盗難品の中で医療品だけが毛色が違うことに、青蓮が真っ先に気づいたことへの、素直な感心だった。
(って言ってるけど、先生私には何も言わないのに唯さんと捜査して褒めてるじゃん! ズル!)
沖田に工具で怪我するか確認をとりました。配管仕事は手をよく切るらしい(犯人が配管仕事をしているとは言ってくれません)。
ナンジィで霧島海斗と出会い、何故か自分の方が年下扱いされたことにちょっと悔しがっています。
盗まれた物がものだったので、念の為学習センターの保健室と用務員室を確認したら、道具箱がいつになく整頓されていたことを気にする青蓮。すぐに沖田に聞けば良かった…。
ターン2
ややこしいのでSSで無理やり盗まれたものを母から叩き込まれる青蓮。消毒液が盗られているなら、絆創膏だけ必要だった推理が崩壊するので呆然。
学習センターで、唯と真宵が会話しているところに混ざって噂話。「最近見かけない人」の話に誰も反応しない。この後霧島海斗が「カロリィメート」がナンジィで空になったと伝えてきてくれました。マジタスカル
家に着き母から富永の話を持ち出される。会いに行くことを決意。
ターン3
早起きして自生棟の棚へ行くと、もう棚の中身は減っている。
コンビニ2号店と3号店に行って、違いを比べてみたが、その場でいた客の「空いている時間が違う気がする」という曖昧な証言しか得られず(システム変更なんて見ただけでわからんから仕方ないけど)
学習センターで宮本先生に「先生、最近忙しそうだけど、警察みんな忙しいの?」→「ああ……いろいろ重なっちゃってて」と苦笑。「ミサさんも最近見かけないけど」には、「大城さんは今、ちょっと別件で動いてるかな」とだけ返ってきた。(この段階で大城美沙が動く別件とは何だ?)
2号店の異常の話を学習センターで聞いてみても知っている人はおらず。
夕方、富永に質問
「今も棚は夜のうちに減り続けているの?」「ええ、相変わらずよ」
「今、棚は誰か補充している?」「みんなで少しずつね。あたしも芋を足したりしてる」
「少しずつって、どれくらい?」「そうねえ、両手で持てるくらい。子供でも運べる量だと思うよ」
「『泥棒じゃない』『切ない』って、どういう意味?」富永さんは少し考えてから言った。「盗ってるっていうより、遠慮しながらもらってる感じがするのよ。堂々と昼間に持っていく人は、そういう顔をしないもの。夜中にこっそりってのが、なんだか……気の毒でね」
その後、もっと詳しく知ってる人はいるか聞くと「夜更かしな人なら、見てるかもしれない」とだけ返される。(ぶっちゃけ夜行動できない青蓮に探しようがないので、ターン4で母に愚痴っています)
その話中、お茶請けの歌詞の袋が開封済みだったので、尋ねると「朝にも似たようなことを聞きに来た子がいた」と、先を越されたことを伝えられた(実際何人も聞きに来てるみたいでしたからね)
ターン4は概ね先程の通り。
ただ、合間でオジィに会って「釣った魚はひとりで食べるのか、誰かと分けるのか」という質問(沖田に両替店『だけ』を助けない理由を尋ねるための証拠集めで、オジィが人に分けているのは資料集に書いてあります)をしています。答えは「分けないと腐る」で、優しさではなくそうしないとダメになるから。
棚の件と合わせて「助けたくてする訳じゃなく、ただそうするのが自然な形」だという状況証拠を積み上げています(そのため、みんな助け合ってると思っていた青蓮は、沖田に言われたことで居心地が悪くなっていると思われます)。
あと、BIコミュニティセンターで、沖原の非公式往診に行き、話を聞きました。医療センターの話は、唯さんのターン2のまま(逆に言うとそれから2週間たっても変わらんのか)。
ターン4は青蓮に何をさせたらいいか本当に困っていたので、沖原先生に相談。けが人がいるなら助けたいで始めた捜査が、調べるうちによく分からなくなったと。
「探すのはいいよ。見つけた後にどうするか、先に決めておきなさい」
そこで、見つけたあとどうするか何も考えてないことに気づく青蓮。
とはいえ、「島内に協力者がいる可能性」は確かにありますね。その線は考えてなかった。
私は、「それでよかった」という大城美沙のセリフは、オジィも言っていたので、島に長く住むものの共通した「住むものの利益になれば、行動の理由は問わない」と言う理屈なのかなぁって思います。
あれ? コメ消えちゃった?
違ったわ、これページがズレてるんですね…。今までこんなに長いスレになってないから気づかなかった。
[忍野]
1w:コンサルタント事務所付近の探索。コンサルタント事務所の経営者については「聞かないのが礼儀」。夕方に事務所の前を通ると小さな灯り→人は中にいる。
2w:南部林の探索。待ち伏せ→獣道の探索に移動。灯りが見えていたはずの方角を辿ると、古い点検小屋の跡に行き当たった。中を覗くと、きれいに畳まれた段ボール、灰まで始末された焚き火跡、地面に刻まれた「正」の字——生活の痕跡は確かにある。だが、誰もいない。→相手は一足先にここを去った予感。誰かが調べた痕跡あり。あかりが見えていた方角から少し外れたところに、獣道とは違う踏み固められた小道があることに気づく。誰かが定期的に通っていたような跡っぽい
3w:南部林の探索。真宵と海斗と一緒に行動。先週見つけた小道は、獣道よりもずっと歩きやすかった。明らかに「人為的に」踏み固められている。方向を辿ると、廃工区の方角へと繋がっていそうな地形が見えた。日が暮れたので帰る
4w:田端に協力し廃工区の探索。昼のあいだだけ。廃工区の外周だけの制約付き。田端より
「点検口には近づくな。床板が腐っている建屋がある、と田端は言った。落ちたら誰も気づかん。」との申し付け。二日目に廃工区の外に立って、建屋に向かって声を張っている人影を発見。少し離れたところに宮本がいて、腕を組んで見ていた。声の内容までは聞こえなかったが、怒鳴っているのではないことは分かった。拾った話題を学校で吹聴しまくってたら田端に怒られた。
(宮本だけだっけ?)
もう時間きちゃうけど、神辺の行動
1w D地区に趣き、港湾労働者や露天でぶらぶら→海岸線を探索
具志堅と話して番がピリついてる、南部林の縁まで戻ってきたところで、獣道の入口の草が不自然に同じ方向へ倒れているのに気づく。
2w 前回見つけた獣道に戻り、草の倒れた方向を探索してみる。
獣道の先の古い点検小屋の跡を見つけ、人の痕跡はあったが、誰もいなかった。灰まで始末された焚き火跡、地面に刻まれた「正」の字あり。あと、他にも同じところを探した人物がいることもわかった。
多分忍野とニアミスしてる。
3w ルイといっしょに南部林を捜索。
真水系統(消防水)のメンテ跡を発見。ルイは他にも捜索人がいるのを知っていた。悪い人じゃないって。
4w 真水系統を探索する。何か手伝えることがあるなら、手伝う
消防用の古い配管がところどころで直されている。ただ今回はメンテナンスをやり直す事を考えていないようなやり方だった。このメンテをした人間はもう来ないか来れないと思われる。
くらいのことがわかりました。
ヒトに全然会ってねぇからか、シティアドベンチャー進んでないなぁ。
次回からはもう少し活発に情報交換を試みます。
あ、両替所のおっちゃんには4wに商店街で会っていて、元気にしてました。
忍野の調べた内容にもありますが、「ダンボールをたたみ、灰まで綺麗に始末」するのに、「正の字は残したまま」なのは、なにか理由あるんでしょうかね?
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