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【祝:02完】シナリオ02にて残った謎考察【まとめ小説読後推奨】

みよる≒アズリオンデ 2026/08/14 12:32
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まとめ小説をもって、シナリオ完結となった『シナリオ02 黒板が白くなった朝』、葉山視点がようやく見れて、なぜ我々が葉山に出会わなかったかが何となくわかってきましたね。期間が長かったのでGMもまとめるのが大変だったと思います。
このスレでは、まとめだけでは解決しなかった謎や疑問点、そして「もしかしたらこうかも?」という予想や考察を、設定資料集及び「情報提供板」の記述より、考えていきたいと思います。良ければ皆さんもご参加、ご笑話くだされ。

みよる≒アズリオンデ 2026/08/14 13:05
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1 両替所の営業停止の経緯~黒瀬からは両替所へおかしい?~

序盤の雑誌の切り抜きと一言を添えた保安局の描写。本編で「水割り」が出てきたのはここと最後の帰り旗のシーンのみ。で、藤堂さんの様子や客のセリフから考えると、この人物は昔からこの島の保安局の職員、それも軽々しく声をかけてはいけなさそうな人物だと思われます。
安西は時々帰り旗を使っている上、まだ新人の部類ですので、出ている情報から考えれば、これは安西の上司『黒瀬 隆(くろせ たかし)』である事は疑わなくても良さそうです。
では、黒瀬とは? 島の通信を全て見る男として情報が載っていますが、彼が「島の外とも繋がりがある」という話は、プロフィールからは読めません。誰かが経済誌を黒瀬に渡したことで、どうして「今回の検査は書類だけで終わらない」となり、更に神谷ではなく「無いことになっている」両替所へその情報が行くのか? 予め両替所に届いたものが未開封で神谷に行くことが決められていたとしたら、神谷との契約なんでしょうかね?
ただ、だとしても「自分で島の外に確認に行ける」ネットワークを持ってそうな神谷が、わざわざ雑誌の切り抜き程度を保安局から横流しをしてもらう必要性、と言うのがつかみきれませんね。それとも思ったより神谷の及ぶ力の範囲は、島に限定してあるのでしょうか?

みよる≒アズリオンデ 2026/08/14 13:18
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2 葉山が勤める会社が廃業した、を葉山はいつ、誰から聞いたのか?

葉山は保守点検契約で仕事をしている期間中に、務めていた孫請けの企業が廃業します。
そこでまず、ほかの3名とどうして情報格差が発生するのか? 期間限定トカポ・ウォレット(限定トカウォはBIがありません)はスマホでの認証になるはずで、スマホ会社との契約が切れない限り(通帳の中に給料が振り込まれている限り)スマホで連絡が入るはずです。なのに倒産の連絡も、一緒に来ている同僚や上司からの連絡も、本土帰還の指示も受けていない。葉山がスマホの電源を切って仕事に昼夜熱中するワーカホリックなら説明がつくかと思いきや、彼女は「会社が廃業した」事実は知っている様子(給料が入ってないことを確認済みである事から、自分に給料を入れる会社が無くなったことに気づいた?)。葉山の「自分以外の事情に対する対応」が妙にチグハグです。

みよる≒アズリオンデ 2026/08/14 13:42
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3 葉山はC区に頻繁に出入りしている?~別企業の保守点検~

葉山はコンビニ2号店の営業停止時間を「現場で端末操作する」事で、手動変更していました。そしてこの端末は、「C区にいるものしか触れない物理端末」でした。
まず2号店に「再起動タイマー」が設定されていること自体、2号店が意図的にシステムダウンしている証拠(島の電力事情を考えれば、住宅街のコンビニが深夜省エネするのは理にかなっていますが)。それを操作できる端末が「保守点検する者」しか場所がわからない、つまり普段はC区の常住職員も「誰も触れないように」なっているはずです。ただの孫請けの1社員が、勝手に開けられる場所にあるでしょうか?
端末を常に持ち歩く? それこそありえない。充電、もしくは電池を入れ替えられる環境に葉山が居られたかどうか分かりませんし、何かあったらほかの保守担当が交代できません。葉山の性格的には毎度使う度に返していると考える方が自然。
であれば、保守点検は「今別の会社も来ている」、そして、それを把握して忍び込み、端末を使用してるんでしょうか? 年2回点検がちょうど5章あたりだったので、ハナからそこを脱出の目処と見て何ヶ月も前から行動を計画? それがはっきりわかるなら、かなり頻繁にC区で情報収集と、端末の操作をしてたんですかね? だとしたら沖田からわざわざ工具を借りなくても、C区内で借りれそうですが。

みよる≒アズリオンデ 2026/08/14 14:15
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4 葉山の「差出人無し」で両替所にどうやって6万円が届くのか

お金を送るとなった時に、郵便物にお金が混ざると、基本的にはお金だけ「現金書留」にするように求められ、こいつは差出人無しは認めて貰えません。つまり、葉山は通常郵便に6万円を混ぜ込んで郵送手続きを行ったことになるはず。

また、その郵便物が通ったとして、その郵便物が渡神島で配達される前に、代行業務として1度統括局総務課、つまり橋本の元に集められる設定です。そして統括局は両替所の存在を「黙認」しているだけ、両替所あての郵便物を仕分けして届けるなんてするんでしょうか?(さすがに住所はあるでしょうが)橋本はその差出人不明の封筒を、どうするつもりでしょうか?

みよる≒アズリオンデ 2026/08/14 18:13
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5 葉山の手持ち資産は1年持つほど?

葉山は寮の契約を切られて、自身の現状を悟ったふうに書かれており、それまで「誰かが教えてくれるだろう」「誰かが何とかしてくれる」と言う気持ちと「これまでやってきたんだからこれからも大丈夫」「今までと変わらなくても大丈夫」がぶつかり合って、そのまま生活を続けていきました。とはいえ…
トカポウォレットが使えない中でどうやって生活できたんでしょう?

第1章の、給料 が止まって数週間は食料があった→入寮権限が切れて悟った、と言うことは、契約が切れてから給料が止まって、それからしばらく無給でも寮で過ごせた? 入島時に一体いくら持ってたんでしょう?
そしてその後寮を出て数週間全部円で生活できるほどの金額持って、よく誰にも襲われずに生活できましたね。
小説上には書かれていなかったですが、設定上物語のスタートは初夏。その3週間前から盗みがスタートしていた訳ですから、シナリオ01の6月に話題になってないことから考えて、盗み初めは「シナリオ01の直後」かな?
公務員的な契約で考えて、入寮権限が2041年の3月末日とすれば、手持ちの円で生活する最短は約2ヶ月半くらいかな? …廃業時点で30万くらい持ってそうな気がしますね…?

みよる≒アズリオンデ 2026/08/15 07:38
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6 葉山発見には怪我が必須!?

これはストーリーの考察ではなく、攻略の考察ですが。葉山は小説の2章の描写にて、ターン2が始まった時には既に誰かにおわれていることを察知して、点検小屋から逃げていることがわかります。つまり、このタイミングまでに廃工区を探索し、点検口から地下道の保守用通路を見つけないといけない。

ここで、GMから「夜の廃工区や岸壁を調べると、怪我のリスクがある」という説明が効いてきます。要するに「最初から夜の廃工区を探られたらまずい」って、ヒントくれてたんですね。だから第1ターンで夜の廃工区を探し、点検口を踏み抜いて地下道に落ち、「行動不能になる怪我」を負うことで、他のプレイヤーに地下道内を探らないといけないと伝える。っていう献身プレイが葉山発見に必須だったかも?

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