PBW

安西 莉子(あんざい りこ)

NPC
エリア: A区(中枢区画)
年齢: 24歳
派閥: 渡神島保安局(ホアン)
ステータス: 有効

外見

ショートカット、常に眠そうな目。
デスクにお菓子の袋が積み上がっている。
通勤用の自転車のカゴにクッションを入れている(石畳が痛い)

キャラクター説明

役職 :渡神島保安局・監視システム運用担当
在島歴:8ヶ月(2040年秋着任)
出身 :本土の情報系専門学校卒→内閣府外郭団体から出向
生年 :2017年

島のAI監視カメラ映像・トカポ決済ログ・都市OS異常アラートを日常的に処理している。「スマートシティの運用担当」として来たが、実際の業務は「見てはいけないフォルダを作らないこと」に近い。

黒瀬(47歳・上司)に「このアラート、どう処理します?」と聞くと、常に「ログに残さずに閉じておけ」と言われる。8ヶ月間、それを繰り返してきた。画面に映るものの意味はまだ理解していない。ただ、パターンが変わってきていることには気づいている。

宮本遼との公式窓口として月に一度「事案照会」の場がある。宮本が「先月のD区の映像、確認できますか」と聞いてくると、安西は「あ、その時間帯はメンテナンス中でした」と返す。二人とも、それがおかしいとわかっている。でもまだ、そこから先を言葉にしていない。

帰り旗に一人で来て、藤堂のカウンターでチューハイを飲む。「監視してる側が監視されてる気がするんですよね」と言ったことがある。藤堂はノートに書いた。

深夜の自販機でB区を歩いていた篠田彩花と偶然顔を合わせたことが数回ある。「お互い深夜に働く人間」という認識だけで、組織が違うことはお互い知っている。

黒瀬さん、優しいんですよ。だから余計、何か隠してるんだろうなって思う

参加シナリオ

参加中のシナリオはありません。