沖原 俊介(おきはら しゅんすけ)
NPC
エリア:
中央医療センター
年齢:
52歳
派閥:
中央医療センター
ステータス:
有効
外見
やや小太り。丸いフレームの眼鏡。
動作がゆっくりで、急いでいる時でも急いで見えない。
くたびれた革の鞄をいつも提げている。中身は診察道具と文庫本。
BIコミュニティスペースへの往診日は、白衣を着ていかない。
キャラクター説明
役職 :中央医療センター・医師(精神科・内科)
在島歴:不詳
生年 :1989年
島で最も「精神科医を必要としている人間」に最も近い位置にいる医師。BIコミュニティスペースへの往診を月2回行っており、これは制度にない非公式の活動だ。費用は請求せず、「散歩のついで」という建前になっている。
C区から横流しされた未承認の向精神薬の存在を知っている——「処方できない薬を誰かが持っていることに気づいたから」だ。正規ルートで調達できる薬がこの島には来ない。それだけだ。
篠田彩花の様子を、患者と同じ目線で観察し始めている。カルテを書く手が少し遅くなっていることを、沖原だけが記録している。
「この島に正しい医療はある。ただし、誰かが倒れても補充が来ない。それだけだ」
参加シナリオ
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