篠田 彩花(しのだ あやか)
NPC
エリア:
中央医療センター
年齢:
25歳
派閥:
中央医療センター
ステータス:
有効
外見
ポニーテール、動きやすい格好。
休憩室のロッカーの中に押し花のしおりがたくさんある。
ナースシューズが島の石畳で想定より早く擦り切れた
キャラクター説明
役職 :中央医療センター・看護師(病棟担当)
在島歴:2年(2039年着任)
出身 :本土の看護専門学校卒。離島医療への関心から志願
生年 :2016年
村松・沖原の処方に従い、実際に薬を投与・バイタルを記録するのが篠田だ。2階の研究病床フロアへの廊下を毎日渡る。村松が「足が遅くなる」廊下と同じ場所を、篠田は「早足で通ろう」と思うたびに、気づくと歩みが落ちている。
第三区画の患者の「担当患者名:記載なし」「病名:省略」というカルテ様式に疑問を持っているが、「島では仕様が違うんだろう」と自分を説得してきた。2年で3回、同じ言葉で自分を説得した。
深夜のB区で朝倉奈々と偶然顔を合わせたことが数回ある。「都市OSって、病院のカルテシステムとも繋がってるんですか?」と聞いたことがある。朝倉は3秒黙ってから「繋がっていない仕様になっています」と答えた。篠田はその「仕様になっています」という言い方が、ずっと頭に残っている。
本土への帰還意志:「2年で帰るつもり」が4年目になりつつある自分に気づいている。が、誰にも言えていない。
「患者さんの名前を知らないままケアするのって、変ですよね。普通じゃないですよね。……普通って、この島では何なんだろう」
参加シナリオ
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