五十嵐 浩二(いがらし こうじ)
NPC
エリア:
A区(中枢区画)
年齢:
62歳
派閥:
特別自治議会
ステータス:
有効
外見
恰幅がよく、いつも上等な服を着ている
キャラクター説明
役職 :特別自治議会・議長・利権系筆頭
在島歴:19年(2022年、建設コンサルとして初来島)
出身 :建設コンサルタント会社の元役員
生年 :1979年
島の建設フェーズ(2022年)からコンサルタントとして関与し、インフラ整備の利権を握り続けてきた。2027年の特別自治議会設立とともに初代議長に就任。随意契約・中間マージンの構造を確立した当事者であり、「劣化したインフラの補修工事」を定期発注し続ける仕組みの設計者でもある。
自分の動機が純粋なのか不純なのか本人も整理できていない。
中村沙織が議事録に全て書いていることを、五十嵐は薄々感じている。感じているが、「削除しろ」と言ったことはない。言えない理由が、五十嵐自身にもはっきりしない。
「俺がいなかったら、この島はとっくに終わっていた。それは事実だ。俺が得をしているのも事実だ。その二つは矛盾しない」
参加シナリオ
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