中村 沙織(なかむら さおり)
NPC
エリア:
A区(中枢区画)
年齢:
26歳
派閥:
特別自治議会
ステータス:
有効
外見
眼鏡、几帳面な字を書く。
バインダーが机に積み上がっている。ペンのインクが切れると本土への補充依頼を
みなみ丸の物資リクエストに毎回書く(毎回微妙に遅れて届く)
キャラクター説明
役職 :特別自治議会事務局・事務員
在島歴:4年(2037年着任)
出身 :両親が建設フェーズ末期(2024年頃)に来島。沙織は本土に残り進学・就職。
22歳で「家族のいる島」に来た
生年 :2015年
議会の全議事録を管理している。水城が発議し、毎回潰される内容の全記録を持っているのが中村だ。五十嵐が「あの件はなかったことに」と言っても、議事録は残る——中村が消さない限り。
五十嵐(62歳)は中村に「融通のきく子」であることを期待している。中村はその期待を「わかりました」と受け取りながら、議事録に全部書いている。
水城とは「議員と事務局員」の関係だが、1年の付き合いで互いに敬語が崩れてきた。水城の発議が毎回潰される瞬間を、中村は一番近くで見ている。会議終了後の片付けをしながら、水城が「また駄目だった」と言うより先に「来期の会期日程、確認しておきます」と言う。それが1年間の習慣になった。
本土への帰還意志:両親がいる島に来たが、今は両親より長く島にいる気がする。帰るとしたら本土か、島かが、もうわからなくなっている。
「議事録って、誰かが読む前提で書いてますよね。私、誰かが読んでくれると信じて書いてます」
参加シナリオ
参加中のシナリオはありません。