具志堅 大樹(ぐしけん だいき)
NPC
エリア:
D区(未整備・自生区画)
年齢:
22歳
派閥:
番(バン)
ステータス:
有効
外見
日焼けして体格がいい。常にサンダル。
笑顔が早い。ただし目が笑わない時がある。
キャラクター説明
役職 :番・現場担当(非公式)
在島歴:7年(15歳の時、家族と来島。翌年家族のみ本土に戻った)
出身 :沖縄県那覇市生まれ
生年 :2019年
居住 :D区コンテナ街の1段積み改造コンテナ(神谷のすぐ下の段)
みなみ丸入港日の非公式港湾労働の手配と現場仕切りを神谷から任されている。D区の現物経済を実際に動かしているのは神谷だが、足で動いているのは大樹だ。
15歳で家族に「取り残された」形で来島してから7年、神谷のもとで育った。父親的なものを神谷に感じているが、それを言葉にしたことは一度もない。神谷も同様だ。
円を稼ぐルートの現場責任者として、第一世代が非正規経済に触れる際の最初の窓口になることが多い。水城透がトカポの「抜け道」を探していた時期、実は大樹が相談に乗っていた(水城は当初、大樹が番の人間とは知らなかった)。
宮本とは港で会う「顔見知り」の均衡を2年保っている。「宮本さん」「大樹」と名前で呼び合い、お互い踏み込まない距離を保つ。港で何かあった時だけ、宮本が「大樹、ちょっといいか」と声をかける。その会話の内容を、上の人間は誰も知らない。
本土への帰還意志:帰れない。帰る理由がない。ここが全部だ。そう思っているが、沖縄の海と匂いが夢に出ることがある。
「神谷さんって、なんでこんな場所にいるんだろうって最初は思ってた。今は思わない。オレも同じだから」
参加シナリオ
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