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シナリオ02の情報共有・捜査協力

みよる≒アズリオンデ 2026/06/29 20:11
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シナリオ02_黒板が白くなった朝の情報共有・捜査協力板です。今回はおそらく広い範囲でなぞが起こるので、協力出来るところは事前に共有して手広く解決していけたらと思います。

みよる≒アズリオンデ 2026/06/29 20:14
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今回の行動ルール(コピペ)
・全6ターン、1ターン=島内時間の約1週間です
・このシナリオは謎解き中心のシティアドベンチャーです。暴力による解決はできません
・人は死にません。ただし夜間の単独行動・危険区域への立ち入りには、負傷程度のリスクが生じる場合があります(GMの裁量)
・複数の謎が並行して進行していきます。適切な行動があれば、早期の解決となるかもしれませんし、そうでなければ、知らないうちに謎は終了するかもしれません。あれこれと、積極的に手がかりを集めて回ることを推奨します
・このシナリオには複数のエンディング分岐があります。プレイヤーの選択が結末に影響します

【このシナリオでの注意】
・このシナリオは捜査・調査が中心のシティアドベンチャーです。聞き込み、
 張り込み、推理、根回しなど、街を歩いて手がかりを集める行動を書いてください
・武力による解決行動はできません。危険はありますが(夜の廃工区、暗闇の岸壁など)、戦闘そのものは発生しません
・行動の結果は書かないでください。結果を決めるのはGMです

行動は締切前であれば何度でも修正できます。
秘密行動にチェックを入れると、内容が他のプレイヤーに公開されません。
夜間の単独行動・廃工区への立ち入りには危険が伴うことがあります。
1週間で実施できる範囲であれば、複数行動を記載しても構いません。ただ、そんなにうまくいかないと思います。GMが取捨選択する可能性があります。

みよる≒アズリオンデ 2026/06/29 20:17
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上記のように書いてあり、特にこれ、ルール上は前回と同じであるのにわざわざ『締め切り前ならば何度でも修正できます』と念を押されています。つまり「どんな行動をするかをみんなで共有して、調節しあってね?」とGMが伝えたいと解釈しています。

みよる≒アズリオンデ 2026/06/30 01:04
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ちなみに、今回の私のキャラクターは小学五年生相当の第1世代キッズです。今回のターンは「絆創膏が気になっている(怪我を手当するのに絆創膏だけは変?)が、そもそもこの盗まれたものが全て何かに使うもの?」と疑問を持ち、まず盗まれた工具の種類と数の特定、代替え可能かどうか。その後サブでナンジィで盗まれたものの種類と数、絆創膏の販売有無の確認をする予定です。
ただ正直懸念点として、ものを盗まれて困ったり怒ったりしてる店主に、ガキンチョが「盗まれたものって何?」って聞きに行って、正しく対応されるのか、が懸念点となってます。

Fz 2026/06/30 08:20
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次週予告
めい探偵マヨの探偵ツールがうなる…かも?
ポーシー、無慈悲の値上げ断行。

みよる≒アズリオンデ 2026/06/30 17:02
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ツールはともかく、値上げぇ!?

みよる≒アズリオンデ 2026/07/01 03:48
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やっぱり一人でやろうとすると、描写が800字で収まらねぇや。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/06 23:57
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ターン2です。今回の現状説明文の「年金」の話は、坂口のターン1の行動結果です。この爺さん、島に来てから2年間、受付のザル対応で年金を「現金で」受け取っていました。今回新人の橋本くんに変わって、特措法の規則通りトカポに変わっています。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/08 02:49
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もしD区を調べに来ようかと思ってる方に、今回でたD区の内容で気になることを。

・坂口は、世話人に現在の家を融通してもらってるんですが、その世話人に「あんたのところは、心配要らんよ」とだけ伝えてくれました。だが、これは「心配がいる場所・人が有る」ということになる?
→坂口はトカポで生活できるから心配要らんって意味なのか、『番』が今特別心配している人がいる?ということなのか

これを『番』が夜に港で何か探してる、という情報と結びつけて良いものかと、思案中です。神谷がピリピリしてる原因が「人探し」なのか、それとも「痕跡探し」なのか…

みよる≒アズリオンデ 2026/07/08 03:11
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あと私は、共通リプライでは「缶詰と乾麺」が現物取引の為買い占められてると出ていますが、盗まれた物はそれに加え「塩」が出ています。最初の『保存食』という説明からこの「缶詰と乾麺」「塩」と言う部分が増えました。同じように工具も種類が増えています。中央医療センターでは「消毒液とビタミン剤」が増えました。
なのに、作業服の方は「物干し竿から作業服が一式盗まれた」とだけ。一式とは「軍手や靴」を含んでいるんでしょうか、それとも「上下セット」という意味? そして干してあるってことは使った後の洗濯中ですよね。B区で作業服を使っている人がいたと。どこか直していたんでしょうか? いずれにしても、「この当たりが出ないと」みたいな新情報が、作業服だけ少ないなと。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/08 04:10
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あと、ストーリーの本質とは関係ないですが、「学習センターの用務員室」にある道具箱がいつになく綺麗に整頓されていたって記述が出まして。これって「盗難があった沖田が、自分のテリトリーを確認しに回った(沖田はどうやら学習センターの用務員的仕事もしているらしいので)」のかなと、沖田の几帳面さが出たエピソードなのかもしれません。

Fz 2026/07/10 21:38
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ある日の学習センター。
「マル秘」と書かれた手帳が置き忘れられている。持ち主を探る必要もないほど明らかな探偵ノートだ。
ぱらぱらとめくると、よくもまあこの島で事件を探そうとした努力の跡はうかがえる。
最近書かれたであろうページには本人にしか読めない文字も多いが、
「ホアン 安西 盗難のカンシカメラ その時間帯はメンテナンス中 怪しい」
「両がえ事務所 生きてる?事件?」
「タロット 月 かくされた何か 夜」
「自生棟 富永 持っていっていいたな」「進展アリ(未定)」
等は読み取れる。
他にも種々書き込まれているようだが、ぐりぐりと書き消されたり、そもそも難読であったりして常人には読解が困難である。
ノートは発見されて数時間もたたずに所有者の元へ戻り、小さな事件は解決した。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/11 02:51
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富永…?

Fz 2026/07/16 00:26
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ある日の学習センター。休み時間。
南部林の奇妙な灯りは、一部の人間の間では幽霊へと名前を変え、話題となっていた。
「そんなユーレイなんているわけないじゃん!」名探偵マヨはオカルト趣味はないようだ。
しかし、クラスメイトの中では幽霊はいる派もいるわけで…
「じゃあ幽霊じゃないって証拠見つけてみてよ、ショーコ!名探偵ならできるでしょ!」と煽られてしまう。
「ぐっ…!め…名探偵マヨの推理がうなるわよ!?」
哀れ、引っ込みがつかなくなってしまった名探偵は南部林の灯りの謎を解き明かす羽目になってしまった。
「せめて迷子にならないようにしないと…誰か一緒に来てくれる人いないかなぁ…」
地図とチーズが苦手な名探偵の辞書には断念の文字はない…協力を申し出る(もしくは偶然同行することになる)者がいなければ、一人で(おそらく夜にわたるであろう)南部林に行くことになってしまうだろう。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/16 10:01
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ターン3の現状説明で大分真宵ちゃんが先回りして調べてくれてるのがよく分かりますね…

みよる≒アズリオンデ 2026/07/16 22:24
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私は、青蓮が前ターンで「富永さんに話を聞こうかな」で終わってるので、素直に富永さんのところに行く予定です。その前段階として「2号コンビニ」の話を多分しに行くと思うので、もし知ってることがあれば話してあげてくださいね。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/16 22:26
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あと、廃工区って今までノーマークだったんですけど、自主的に先に調べてた人いるんでしょうか…? 坂口はとりあえず「廃工区のライフライン」の話を周りに聞きに行こうかと思います。

わたる 2026/07/17 00:42
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どうも。神辺はひたすらD区を探っております。
南部林辺縁まできているんだけど、地図上だと廃工区からは結構距離があるから、私は多分廃工区は探していないと思われます。
現状は、南部林のヘリで人がいた跡を見つけており、さらに奥まで探索予定です。
となると、南部林に入ることになるので、ちょいとナビゲーターと道連れをひっかけます。

ふと設定資料集を見てみると、こんなことが書いてあるので、もしかして配管直してる?
なんでこっそりやるかわかんないけど。
(以下引用)
D区の地面には長年の生活排水が染み込んでおり、雨の後は独特の匂いが強くなる。コンテナ街の「匂いの三層構造」——ディーゼルの排気、腐敗した有機物、燃やす煙——の「腐敗した有機物」の一部は、この排水由来だ。

廃工区周辺は最も状況が悪い。大城のノートに「廃工区南側・排水・要確認」という記載が2039年にある。確認された記録はない。

C区の排水と南部林への流出

C区には研究施設ごとに独立した排水処理系統がある——はずだ。設計書にはそう書いてある。

クサイトコ(化学・素材実証エリア)の排水が所定の処理を経ているかどうかを確認できる立場の人間が、島にいない。南部林に面したC区南縁の地下配管から、処理不十分な排水が南部林の土壌に染み出している可能性を、朝倉は疑っている。開島時の環境アセスメントに付けられた「C区施設からの化学物質漏出が生態系に与える影響は不明」という注記は、地上からの漏洩だけでなく地下水経由の汚染も想定したものだったかもしれない。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/17 12:07
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洋上風力・水素プラントの保守業者

設備の設計・施工業者が保守契約も独占している
 ↓
「専用部品」という名目で汎用部品の10倍の価格を請求
 ↓
木下(技術者)が自作代替品で対応しているのは
実はこの構造への個人的な抵抗でもある
 ↓
木下が倒れると正規ルートで発注せざるを得なくなる
→ 保守業者にとって木下は「邪魔な存在」
洋上風力の「定期メンテナンス」は年2回、本土から技術者チームが来島する。その渡航費・滞在費・作業費の請求額が毎年膨らんでいる。桐島は数字の異常に気づいているが、代替手段がないため承認し続けている。

そもそもC区の保守業務自体は、結構アコギなことしてるみたいですね。「木下」も代わりがいないですが、その後継者を送る予算を別のところに取られてるみたいです。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/17 12:08
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もしかして「いるはずなのにいない」って、「本当はいないけど費用だけ貰ってる」だけの可能性もありますね…

みよる≒アズリオンデ 2026/07/20 14:31
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神辺が「D区側から森の縁を探してる」情報を得ていたので、坂口の方で「A区側の森の縁」も、地図の確認を兼ねて行動に入れ探りました。

空いた時間で、A区側の南部林の縁に「人が入った跡」がないか確認した。断崖や獣道を丹念に見て回ったが、目立った痕跡は見当たらない。調べた木に「2日」と目印の傷を入れて引き上げた。

夜、もう一度その周辺を確認しに戻った。目印に変化はなかった。空振りではあったが、逆に「本命はここではないのかもしれない」という気づきが残った。長年勤めたスーパーで培った勘は、こういう時こそ静かに働くものだった。

となっておりまして、少なくとも森の中の生活者は「A区側からの出入りは、現段階でしてません」。もしなにかA区側を調べることがあっても、意味深な傷は「坂口のつけた傷」の可能性があるのでご注意を。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/20 15:41
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あと、一応こんなのも。

会話の終わり際、身内を心配するような口ぶりで切り出した。「せめて『番』が何を探しているかだけでも教えてほしい。神谷さんもどうも気を張ってるように見えてね」。世話人は少し間を置いてから、「……金庫が荒らされたわけじゃない。ただ、勘定が合わんらしい」とだけ漏らした。

番周りを調べてる方や、両替店を調査してる方で、この話に心当たりがあれば、行動の参考にしてください。

わたる 2026/07/26 01:26
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南部林は不発。今回は真水関係だということしかわかりませんでした。
そういや、設定の関係上、C区の中を探索するには、最初からC区の中にいる人間でないといけないのかぁ…などと思っております。
今週もD区をぶらぶら致します。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/26 03:10
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おお、神辺はD区ですか…。坂口は今回番のほうを気にしてますので、もしかしたらすれ違うかもしれませんな

みよる≒アズリオンデ 2026/07/30 12:27
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ターン4で坂口が聞いてきた話

港湾労働に人は集まったのかと聞くと、大樹は集まったと。検査の連中が来てるからな、と付け足して。

おおっぴらに動けない事情があるなら、部外者の自分だからこそできることはないかと聞くと「今は、いい」断り方が、拒絶の形をしていなかった。終われば、また探す。つまり止めているのではなく、待っているのだ。
「爺さん、荷役はやったことあるか」

あとは、別の番の世話人から
「消えたのは六万だそうだ。耳を揃えて、な。泥棒は端数で盗まん、とさ」

誰の言葉かは言わなかったが、言われなくても分かる言い方だった。坂口は聞き返さなかった。金庫ごと持っていくのでも、あるだけ持っていくのでもなく、六万。数字の意味を考えながら、彼はナンジィの空いた棚のことを思い出していた。必要な分だけを、必要な順番で取っていく人間の手つきだ。

橋本から
大城が二年前の往診記録の余白に書き残していたものだという。南部林の縁で、二十代半ばの、作業服の女性とすれ違う。挨拶をしたら、会釈が返ってきた
大城はこう言っていたそうだ。あの時、会釈が返ってきたんだから、それでよかったんだよ、と。(オジィの草刈機との類似性アリ?)

次長は総務に古い様式を出させたのだという。短期就労者の退島手続きの、今はもう使っていない書式だと。何に使うのかは聞けませんでした、と橋本は言った。
何に使う紙なのかは、年寄りの自分にも見当がついた。人が一人、この島にいたことにする紙か、いなかったことにする紙か、そのどちらかだ。(エンディング分岐点の可能性)

帰り旗で
この島はいま人を探さなきゃいけないんじゃないのか、それなのに皆さん検査ばかり気にしている、番も動きを止めている、それで本当にいいのか自分には分からない——そう言うと、藤堂はグラスを拭く手を止めなかった。答える代わりに、彼女は一つだけ日付の話をした。
「黒板が白くなったのは、検査の話が島に着く前だったね。誰かが先に知ってたってことだから」
統括局は直前まで知らなかった。島の誰かは、それより前に知っていた。順番が逆なのだ。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/30 12:37
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ターン4で青蓮が聞いてきた話

青蓮は持っていっていい棚の前に立って、中身を確かめた。減っているものと、増えているものがある。乾麺の袋が一つ増えていて、缶詰が二つ減っていた。(おそらく共通の富永の行動の後)
袋を置いていった中年の女性を見つけて、青蓮は聞いた。それは不要品なのか、誰かにあげたいのか。女性は少し考えて、どっちでもないと答えた。
「そこに置いとけば、要る人が持っていくから」
余ったから捨てる場所ではないし、誰かのために用意する場所でもない。置いておく場所だ。青蓮は手帳に書き留めた。世話役の富永さんも同じことを言った。減り方を気にしたことはない、と。

ナンジィでは、品切れの棚と自生棟の棚を見比べた。店の人は、困りはするが自生棟のせいではないと言った(自生棟の棚にナンジィで空棚のはずの缶詰や袋麺があるので確認しました)。
困るのは、みなみ丸が週に一便しかないからだと。

なんでも直すの沖田から(誤解なきように全文)

なんでも直すの店先で、青蓮は先に道具箱の話をした。前に見た用務員室の道具箱がとても綺麗に片付いていた、あれは沖田さんかと聞くと、沖田は首を振った。

「あれは俺じゃねえ。……前からたまにあるんだ。誰かが直してったみたいなのが」

いつ頃からかと聞くと、沖田は考えて、何年も前からだと言った。気にしたこともなかったと。青蓮はその答えを、しばらく手帳に落とさずにいた。

それから本題を聞いた。両替店が閉まったままでみんな困っているのに、どうして誰も怒らないのか。自生棟には困っている人のために物を置く人がいるのに、両替店だけ誰も助けようとしないのはどうしてか。

沖田はそこで一度、話を逸らした。悪いが手が塞がってる、と言って、修理待ちの家電が積まれた棚を顎で示した。この歳になると一人でやるのは限度があるんだ、と彼はこぼした。誰か手伝いに来るならいくらでも仕事はある、住むところくらい奥に空いてる、とも。青蓮はそれを聞き流さずに、手帳の端に書き留めた。

(エンディング分岐候補?)

それから沖田は工具の手を止めて、青蓮の顔をまっすぐ見た。油で汚れた指で店の看板の方を指した。

「壊れてるものは直せる。無いことになってるものは、直せねえんだ」

助けようとすれば、あれが在ると認めることになる。認めた者から順に困ることになる。だから誰も助けない。怒らないのではなく、怒る場所がない。沖田はそういう説明を、実務家の言葉でひとつずつ置いた。青蓮はそれを聞きながら、自分がずっと感じていた居心地の悪さに名前が付いていくのを感じた。

みよる≒アズリオンデ 2026/07/30 12:42
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青蓮はある人より「探すのはいい、見つけたあとどうするか考えろ」と言われており、葉山および物語的結末を「どこに終わらせるか」もしかしたら、プレイヤーがある程度統一した結論を持たないと行けないかもしれません

みよる≒アズリオンデ 2026/07/30 12:45
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と言うかターン4でいきなりクレすぎですよ情報。今までサボってた気分だわ…

てづみ 2026/07/31 12:09
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これまで唯が拾ってきた情報とそれに対する所感をざっくり

1w
4w目時点で共通リプライから外れたものはなし

2w
宮本→盗難に関して正式な被害届が少なく動きにくい、「盗まれたものを並べると生活に見える」
廃工区の生活音の噂を聞き夜の巡回を増やす

沖原→売店から消えたのは 絆創膏・ビタミン剤・消毒液、怪我人は来ていない
「消毒液とビタミン剤の組み合わせは怪我の手当てと栄養の偏り、医者にかかれない状態で自己管理をしている誰かと読めなくもない」

⇒誰かがどこかで何らかの理由で人目を避けながら生活を立て直そうとしている?

3w
宮本の夜の巡回に同行、「怪我をしているが医者にかかれない誰かが何らかの理由で人目を避けながら生活を立て直そうとしている」という仮説を伝えると驚いた顔で「唯さんもそこに行き着きましたか」と認めた。

廃工区周辺の巡回中、物音が聞こえたため宮本が唯を安全なところで留まらせ単独で調べに向かった。
→何かに気付いた顔をしながら戻ってきた。「はっきりしたことは言えない」
 上着ポケットのあたりを無意識に押さえていた。

4w
学習センターで真宵を呼び止め南部林の幽霊の件について尋ね、「怪我をしているが医者にかかれない誰かが何らかの理由で人目を避けながら生活を立て直そうとしている」という仮説を開示
→目の色を変えた真宵、黒い鞄よりそちらの方が探偵向きだと気付いた顔(本当にごめん真宵の気持ち)

週の半ば再度宮本の夜の巡回に同行
・先週の宮本の表情の変化・ポケットを押さえていたことについて
→「C区設備保守H-7」と書かれた布製のタグを発見し、副署長に報告した。
 副署長「会計検査が終わって検査の3人が帰ればシマケイは普段の手順に戻る」
・なぜ追わなかったのか?
→追えたが追わなかった。点検口の蓋の閉まり方が丁寧で、逃げる人間の締め方じゃなかった

巡回のない夜は自生棟の持っていっていい棚は減り方が先週より控えめだった
→検査の3人がいるから慎重なのかと思ったが減っているのは日持ちするものばかりでその日に食べる
 ものではなく少しづつ貯めている
⇒これから何日か食べ物が手に入らないと分かっている人間かどこかへ行くつもりの人間?

てづみ 2026/07/31 13:00
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以下推理と疑問を文字おこし

共通リプライ的に
南部林の幽霊=道具の「玄人」=「記録にない人」=怪我をしているが医者にかかれない誰か=「C区設備保守 H-7 」=葉山千尋

・大城美沙が挨拶した「森の縁で作業服を着た女性」
→「C区設備保守 H-7」と書かれた布製のタグの本来の持ち主と同一人物?2年前に20代半ばも一致
「あの時、会釈が返ってきたんだから、それでよかったんだよ 」は敵対心が感じられないから
それでいい的な?

設備保守だった人間が「なんでも直す」で盗られた道具を使って島の至る所(用務員室の道具箱等)を直しているのでは?

タグが落ちていた⇒タグが付いていた作業服が破損した、もしくは着替え用に集合住宅の物干しから盗難?
作業服破損時に着ていた本人も負傷していれば絆創膏・消毒液の盗難も有り得るし、救急箱的な備蓄として+ビタミン剤の盗難もなくはない

・「両替所がある」ことを認めると認める奴から困る
→存在が非公式、黙認されているだけ
⇒「名簿に名前のない人間がいる」ことを認めても同様では
(青蓮が言われた「探すのはいい、見つけたあとどうするか考えろ」 、沖田の「助けようとすれば、
あれが在ると認めることになる。認めた者から順に困ることになる。だから誰も助けない。
怒らないのではなく、怒る場所がない。」と繋がる)

番の探し物について
①タグかタグがついた作業着の持ち主。名簿に名前のない人間の証拠隠滅
②タグを落としたのが宮本が見つける直前、物音がした時なら「C区設備保守 H-7」の作業着が他人に盗まれていてその犯人を捜していた→こちらも名簿に名前のない人間の証拠隠滅
③その他

「ないものは直せない」=「名簿にない人間は(医療センターでは)治せない」?

・統括局次長が総務に出させた「古い書式の退島手続き」の書類
→葉山の退島手続き書類を他の2037年にC区保守に入った作業員たちの退島時期に合わせて作成して
葉山がいなかったことにする?

「泥棒は端数で盗まん」、「金庫は荒らされていない」なら両替所の人が渡して盗まれたということにしている可能性
両替所の奥の灯りと出前は「両替所の中の人は無事ですよ」のポーズ?

葉山の退島後のための現金6万円、絆創膏・消毒液・ビタミン剤、乾麺・塩・缶詰?

2w目に橋本が港で「C区の保守全員が島を出たかわからない、記録がないし出たことも確かめようがない」と島の人間に漏らしていて、葉山がうろちょろしてるのを気付いている人間が至る所にいて黙認か何なら協力すらしてそうという感想です

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