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墨田 青蓮 (すみだ せいれん)

エリア: 学習センター
年齢: 10歳、もうじき11になる
派閥: 一般住民、第一世代
ステータス: 有効

外見

137cmの細身の女の子。大きめのキャップに、肩甲骨に届くくらいの長さの髪をまとめて入れている。オーバーサイズのTシャツにランニングアンダーシャツ、ショートパンツに7分袖のレギンス、ランニングシューズと、何時でも走れるようにしている。ボーイッシュに見えるが、喋れば女とすぐわかる。
最近は紺色のシュシュを身につけることが多くなった。

キャラクター説明

生まれも育ちも渡神島の第1世代。
数年前(本人の言う子供の時)、商店街で迷子になっていたところを大城美沙に助けてもらい、以来大城にあこがれている。見つけてもらえない苦しさ、そこから大城に見つけてもらえた嬉しさを体験し、自分も見落とされたものを見つけたいと感じた。
「将来はシマケイに入ってミサさんの部下になる」事を目標にしている。その為、現在は体力作りと高校卒業範囲まで勉強を終わらせ、高校卒業認定試験(高認)を受けること(警察官採用試験には高卒が最低条件の為)を第一に努力中。また、月2回宮本の「体育と道徳」の授業後によく、「警察官採用試験の内容」や「警官になるために必要なこと」を聞きに行ってる。彼の事も尊敬しており、『宮本先生』と呼んで慕っている。彼が子供扱いせず悩んでいた事を伝えた姿から、大人であろうと見つけられない答えがある事を学んでいる。

自分の目標がはっきりしており、その為に島を出なければいけない。そう割り切っているため、水城が「本土の大学認定問題」を訴えてる話を聞いても「受けたい者が勝手に島を出て高認受ければいいのに」と思っている。

シナリオ02を経て、「島を出る為に両替所を使わなければならない意味」を改めて理解した。己の夢を叶えるには、「無いことになっているモノ」に頼らないといけない。

見落とされているものを見つけるには、自分も周りも見ないふりをしていたものと、向き合わなければならないことがある。青蓮は、そんな島のやり方を何となく理解した。

「この前習ったオームの法則、抵抗が上がって電流が通らないと、エネルギーが増えるんだって。言うこと聞かない子を叱ると、声が大きくなるみたいな話だよね。聴いてる、まよい探偵さん?」

参加シナリオ

シナリオ02_黒板が白くなった朝 →
シナリオ03_錆びた金属と、南のざわめき →