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坂口 昌浩

エリア: D区(未整備・自生区画)
年齢: 68歳
派閥: 一般住民
ステータス: 有効

外見

白髪の老人。襟付きのシャツを好み、ポロシャツにサマースラックス、レザーテイストのスニーカーの出で立ちでいることが多い。現在人と会う時は、大抵スマホを持っている。

キャラクター説明

本土のスーパーマーケット「オークリ」で社員をしていた。定年退職直前に妻と死別し、子供との財産分与を終わらせ、この島に「緩やかに果てる」為にやってきた。
この島に来た理由から、あまり意欲的な活動はしていないが、社員時代の経験か「ナンジィ」の棚がほぼ空になっている現状には思うところがある。

中央医療センターにて受診、「加齢性難聴」の所見を受ける。特に右耳の耳鳴りを気にしており、相手に大きな声を頼まないとよく聞き取れないことがある。補聴器を調達できないため、円滑なコミュニケーションのために、スマホの便利機能で自身と相手の会話を文字に起こしてもらい、確認しながら会話する。意識していない時の声が調節できず、大きくなりがち。

シナリオ01で判明(確定したこと)
・坂口が島に来たのは約二年前(2回目の草刈り機脱走を知っている程度)
・タバコ屋ポーシーにて現金決済ができる程度の現金は持ち歩いている。タバコは買わない。

シナリオ02で判明(確定したこと)
・偶数月の15日以降のみなみ丸が運んでくる、「送金通知書」を持って、年金を統括局から貰っている。シナリオ02から橋本が担当に変わり、それまで現金だったものがトカポ払いに変更
・上記の手続きのため、「書類上の住居」がB区内集合住宅にある(実際に寝泊まりしてるのはD区内)。定期的に郵便物を取りに行っている。

参加シナリオ

シナリオ01_草刈り機が島を縦断した日
シナリオ02_黒板が白くなった朝